2つめの誕生日に
- 2010-07-22(00:00) /
- 日々の話
最近、右肩の五十肩が悪化してピークとなっているようで、
消炎鎮痛剤を飲んでも
四六時中痛くて夜も熟睡できない。
ピークの痛さは数週間から1カ月くらいらしいので、
耐え忍ぶしかない。
長年、PCに向かってPhotoshopなど
細かな指先の動きをやり続けて来たのだから、
ある意味職業病かもしれないが、
まあ基本、老化ということなんだろう。
五十肩はいずれ治るとして、それより問題なのは
身体が、固まったと同様にこのところ徐々に、
意識も固まっていた事だった。
あるきっかけでふと気付き、
あ〜固まってる、頑固になってる。って。
素直でなくなってしまっている…
自身に対して。外に対して。
この世の現象に影響されて
本来の流れを滞らせていた。
このところ、身の回りのいろいろな事が
終わり、始まり、という変化をしているようだし、
ひとつの転機であるかもしれない。
今一度、しっかり向き合おう。
ところで、今日はカトリックで言う所の聖人の日では、
マグダラのマリアの日である。
ここのタイトルの様に、
私の霊名(クリスチャンネーム)は
Magdalene(マグダラのマリア)である。
今は、キリスト教の枠を大きく超えてしまったが、
それでもある意味、生まれ変わった
最初の第一歩はココからだった。
それを今一度想い、感謝しつつ、
新しくまた一歩踏み出して行こうと思う。
※近々ココを終わらせて、引っ越す予定です。
追記
引越しました。
消炎鎮痛剤を飲んでも
四六時中痛くて夜も熟睡できない。
ピークの痛さは数週間から1カ月くらいらしいので、
耐え忍ぶしかない。
長年、PCに向かってPhotoshopなど
細かな指先の動きをやり続けて来たのだから、
ある意味職業病かもしれないが、
まあ基本、老化ということなんだろう。
五十肩はいずれ治るとして、それより問題なのは
身体が、固まったと同様にこのところ徐々に、
意識も固まっていた事だった。
あるきっかけでふと気付き、
あ〜固まってる、頑固になってる。って。
素直でなくなってしまっている…
自身に対して。外に対して。
この世の現象に影響されて
本来の流れを滞らせていた。
このところ、身の回りのいろいろな事が
終わり、始まり、という変化をしているようだし、
ひとつの転機であるかもしれない。
今一度、しっかり向き合おう。
ところで、今日はカトリックで言う所の聖人の日では、
マグダラのマリアの日である。
ここのタイトルの様に、
私の霊名(クリスチャンネーム)は
Magdalene(マグダラのマリア)である。
今は、キリスト教の枠を大きく超えてしまったが、
それでもある意味、生まれ変わった
最初の第一歩はココからだった。
それを今一度想い、感謝しつつ、
新しくまた一歩踏み出して行こうと思う。
※近々ココを終わらせて、引っ越す予定です。
追記
引越しました。
6月京都
- 2010-06-07(00:08) /
- 日々の話
知り合いのイラストレーターの
作品展があったので、京都へ。
近くの京都最古の禅寺建仁寺へ寄ってきた。
本坊に入ると、すぐに俵屋宗達の国宝「風神雷神図」がある。

法堂天井の双龍図は迫力あり。

さすがに京都は少し汗ばむ様な蒸し暑さがあったが、
まだまだ大丈夫。コレくらいの気候で過ごせたらいい感じ。
京都は久しぶりだったが、やっぱいいねぇ。また時間を作って来たいもんだ。
作品展があったので、京都へ。
近くの京都最古の禅寺建仁寺へ寄ってきた。
本坊に入ると、すぐに俵屋宗達の国宝「風神雷神図」がある。

法堂天井の双龍図は迫力あり。

さすがに京都は少し汗ばむ様な蒸し暑さがあったが、
まだまだ大丈夫。コレくらいの気候で過ごせたらいい感じ。
京都は久しぶりだったが、やっぱいいねぇ。また時間を作って来たいもんだ。
たまには、身近なNews
- 2010-05-11(17:18) /
- 日々の話
先月末に、入籍した。
満81歳の父が…
6月中旬には実家からマンションに引越し
新しい生活を始めると同時に子供達家族のみでの
ささやかな披露宴を行なう予定。
男性の平均寿命もすっかり越え、いつあちら
へ
行ってもおかしくない年齢だと周りは思っているのだが、
本人達はまだ10年、20年元気なつもりでいる。
相方さんは父より10歳近く若いが、
父に輪をかけたように楽天的な人だ。
あの老夫婦カップルの能天気さよ。
私としては、不便な実家で車をまだ運転していた父が
便利で快適なマンションへ引越して運転を止めてくれること、
独り暮らしでなくなり相方さんがいつも居てくれる様になることが、
安心でありがたい事だと思っている。
感謝感謝。
ところで、ふと思ったのだ。
私は結婚もせず、自分の子供のおむつを替える事も無い独身女。
自分らしく素直に生きて来た結果、今この状況なのは
なんの不足も不満もないし、なるべくしてなってるのが分かる。
けど、母のおむつを替え(亡くなる前、入院時)、
父の結婚を祝うとは思わなかった。
逆じゃね?
少子高齢化や世帯構成の多様化を考えるとこういうパターンも
増えるかもしれない。面白いもんだ…。
父との関係はおのずと少し変化して行くのだろう、
これも一つの自然な流れ、
今後も少し離れたところで父達の健康と幸せを祈りつつ、
見守って行きたいと思っている
。
満81歳の父が…

6月中旬には実家からマンションに引越し
新しい生活を始めると同時に子供達家族のみでの
ささやかな披露宴を行なう予定。
男性の平均寿命もすっかり越え、いつあちら
へ行ってもおかしくない年齢だと周りは思っているのだが、
本人達はまだ10年、20年元気なつもりでいる。
相方さんは父より10歳近く若いが、
父に輪をかけたように楽天的な人だ。
あの老夫婦カップルの能天気さよ。
私としては、不便な実家で車をまだ運転していた父が
便利で快適なマンションへ引越して運転を止めてくれること、
独り暮らしでなくなり相方さんがいつも居てくれる様になることが、
安心でありがたい事だと思っている。
感謝感謝。
ところで、ふと思ったのだ。
私は結婚もせず、自分の子供のおむつを替える事も無い独身女。
自分らしく素直に生きて来た結果、今この状況なのは
なんの不足も不満もないし、なるべくしてなってるのが分かる。
けど、母のおむつを替え(亡くなる前、入院時)、
父の結婚を祝うとは思わなかった。
逆じゃね?

少子高齢化や世帯構成の多様化を考えるとこういうパターンも
増えるかもしれない。面白いもんだ…。
父との関係はおのずと少し変化して行くのだろう、
これも一つの自然な流れ、
今後も少し離れたところで父達の健康と幸せを祈りつつ、
見守って行きたいと思っている

。




